小田原のどか/川村文化芸術振興財団と国立アートリサーチセンターのフェローシップに採択
2026年4月16日
Y-GSCスタジオの小田原のどか講師が川村文化芸術振興財団と国立アートリサーチセンターのフェローシップに採択されました。
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川村文化芸術振興財団では、芸術家の活動を支援する助成制度「ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成」を設立しています。2026年度は、小田原のどか氏による「被差別部落の歴史・記憶とその継承をめぐる触覚的実践」が採択されました。
詳細
https://www.kacf.jp/news/222
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国立アートリサーチセンター(略称:NCAR、センター長:田中正之)と AWARE: Archives of Women Artists, Research and Exhibitions, Centre Pompidou(部門長:カミーユ・モリノー)は、 2025 年 12 月に共同で開始した「NCAR×AWARE 女性アーティストリサーチフェローシップ」に おいて、2026 年度(第 1 回)フェローシップ採択者を小田原のどか氏、山田裕理氏に決定いたしま した。
本フェローシップは、日本国内に居住または滞在する研究者・キュレーター等を対象とし、視覚 芸術分野で活躍し、日本に所縁を有する女性アーティスト(自身の性認識が女性又はノンバイナリ ーであるアーティスト)に関する研究を支援するものです。
詳細
>https://ncar.artmuseums.go.jp/news/press/post2026-3268.html
>https://awarewomenartists.com/nos_evenements/odawara-nodoka-et-yamada-yuri-laureates-du-programme-de-bourses-de-recherche-ncar-x-aware/
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