May 01, 2026 13:52
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Y-GSCスタジオの平倉圭教員がコンセプト原案で協力した展覧会、「弁証法的風景」が Art Center New で開かれます(6/20-8/16)。
ロバート・スミッソンの概念「弁証法的風景」にもとづき、動き続ける大地と人間の造形作用を、ともに「アースワーク」として捉えます。
キュレーターは秋葉大介氏。
詳細:https://artcenter-new.jp/dialectical-landscape/
Apr 27, 2026 00:02
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Y-GSCスタジオの小宮正安教授の書評が、城郭で読み解く欧州『ヨーロッパ城郭変遷史』(今村伸哉監修、白井雅高著)に関する4月19日の産経新聞朝刊に掲載されました。
【関連リンク】
https://www.ynu.ac.jp/about/public/media/newspaper/list.php?year=2026&month=4
Apr 21, 2026 13:22
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Y-GSCスタジオの小宮正安教授が、今年海外ツアー100周年を迎える「ウィーン少年合唱団」を切り口に、ウィーンやオーストリアの歴史、ヨーロッパにおける現在のオーストリアの立ち位置等について、生中継で解説を行います。
放映予定は、
NHK-BS「国際報道2026」
4月24日(金) 22:00~22:45です。
(再放送予定:総合テレビ 翌25日㈯午前4:15~)
【関連リンク】
>国際報道2026「ウィーン少年合唱団 日本公演に込める思い」
Apr 16, 2026 17:40
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2026年度秋学期以降 入学者向けのY-GSCスタジオ入試説明会を実施いたします。
■日時
2026年5月9日(土)11:00〜12:30
■場所
オンライン
お申込みいただいた方にZoomミーティングのURLをお知らせいたします。
尚、秋学期の入試説明会はY-GSCスタジオ現地で行います。
詳細は都市イノベーション学府HP入試説明会についてもご覧ください。
■申込方法
お申し込みフォームから、お手続きをお願いいたします。
URL:https://forms.gle/dJKrRYF4pVX1ECzo6
■主な内容
・Y-GSCについての説明
専攻・系の概要
教員紹介
教育プログラムの特色と修了要件
入試の概要と日程
・質疑応答
・教員との相談会
※指導を希望する教員には、メールで申込みの上、別日程で個別面談(オンラインまたは対面)も可能です。
>ポスターPDF
Apr 16, 2026 10:20
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Y-GSCスタジオの小田原のどか講師が川村文化芸術振興財団と国立アートリサーチセンターのフェローシップに採択されました。
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川村文化芸術振興財団では、芸術家の活動を支援する助成制度「ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成」を設立しています。2026年度は、小田原のどか氏による「被差別部落の歴史・記憶とその継承をめぐる触覚的実践」が採択されました。
詳細
https://www.kacf.jp/news/222
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国立アートリサーチセンター(略称:NCAR、センター長:田中正之)と AWARE: Archives of Women Artists, Research and Exhibitions, Centre Pompidou(部門長:カミーユ・モリノー)は、 2025 年 12 月に共同で開始した「NCAR×AWARE 女性アーティストリサーチフェローシップ」に おいて、2026 年度(第 1 回)フェローシップ採択者を小田原のどか氏、山田裕理氏に決定いたしま した。
本フェローシップは、日本国内に居住または滞在する研究者・キュレーター等を対象とし、視覚 芸術分野で活躍し、日本に所縁を有する女性アーティスト(自身の性認識が女性又はノンバイナリ ーであるアーティスト)に関する研究を支援するものです。
詳細
>https://ncar.artmuseums.go.jp/news/press/post2026-3268.html
>https://awarewomenartists.com/nos_evenements/odawara-nodoka-et-yamada-yuri-laureates-du-programme-de-bourses-de-recherche-ncar-x-aware/
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Apr 14, 2026 16:08
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小田原のどか講師がオンラインフォーラム「文化財返還問題を知る 文化財返還問題から考える」を企画・登壇します。
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オンラインフォーラム「文化財返還問題を知る 文化財返還問題から考える」
日時:2026年5月16日(土)13時〜17時
使用言語:日本語(Alexandra Watson Jonesさんの基調報告には日本語字幕がつきます)
主催:横浜国立大学小田原研究室/実践女子大学山本研究室
協力:東京大学韓国学研究センター
【概要】旧植民地や占領地から日本に持ち込まれた文化財をめぐって、2025年12月に国会に「日韓の文化財返還問題に関する質問主意書」が提出されるなど、日本社会における「返還問題」をいまいちど知り、ここから考える必要があると考えます。この度のオンラインフォーラムでは、「文化財返還問題」を初めて知る方にも向けて、世界各地の事例を紹介するとともに、旧植民地や占領地から日本に持ち込まれた文化財の「返還問題」から何を考え、どのように行動することができるのかについて、ともに考える機会をつくります。
※ウェビナーによるオンライン開催になります。参加を希望する方は下方「お申込みはこちら」からお申込みください。
【第1部】13:00〜14:50
[基調報告] Alexandra Watson Jones (ヴィクトリア&アルバート博物館学芸員)
[解説]山本浩貴 (実践女子大学文学部准教授)
[コメント]林 容子 (一般社団法人アーツアライブ代表理事) 池上慶徳 (国際基督教大学博士課程 早稲田大学政治経済学術院研究助手)
【第2部】14:50〜17:00
[基調報告]五十嵐 彰 (公益財団法人東京都教育支援機構東京都埋蔵文化財センター調査研究主任/慶應義塾大学非常勤講師)
[解説]小田原のどか (彫刻家・評論家/横浜国立大学教員)
[コメント]有光 健 (「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」世話人/早稲田大学国際和解学研究所招聘研究員) 太田紗菜 (東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程)
〜総合討議〜
17時終了[※進行予定は変更になる可能性があります]
【登壇者略歴】
Alexandra Watson Jones
ヴィクトリア&アルバート博物館 学芸員
2018年に同博物館の展示「マクダラ 1868」を企画、V&Aの所蔵品の中から、長年にわたり論争や議論、返還要求の対象となってきたエチオピアの美術品に焦点を当てた。2024年、スコットランド国立博物館との共同博士課程プロジェクトとして、セント・アンドリュース大学で美術史の博士号を取得。博士論文の研究は、V&Aのエチオピア・コレクションに関する研究を基盤とし、18世紀後半から20世紀半ばにかけて、イギリスの個人や機関がエチオピアの物質文化を収集してきた歴史を探求する内容。
有光 健
「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」世話人/早稲田大学国際和解学研究所招聘研究員
1951年生。早稲田大学政治経済学部卒業。1990年代より「慰安婦」、韓国人BC級元戦犯問題、シベリア抑留者の支援など、様々な戦後処理・補償の運動に携わる。共著に『未解決の戦後補償』(創史社)、『未解決の戦後補償Ⅱ・戦後70年・残される課題』(創史社) がある。
五十嵐 彰
公益財団法人東京都教育支援機構 東京都埋蔵文化財センター調査研究主任/慶應義塾大学非常勤講師
1961年生。慶應義塾大学大学院修士課程修了。専攻は第2考古学(考古学方法論など)。韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議、中国文化財返還運動を進める会の世話人を務める。著書に『文化財返還問題を考える』(岩波ブックレット、2019年)がある。
池上慶徳
国際基督教大学博士課程 早稲田大学政治経済学術院 研究助手
国際基督教大学大学院にて修士号(平和研究)を取得後、2026年4月に同大学博士課程に進学。早稲田大学を基盤とする国際和解学プロジェクトに若手研究者として参画している。専門は東アジアにおける文化遺産と国際関係であり、特に日韓文化財問題を中心に研究に取り組んでいる。現在、日本国際平和構築協会(GPAJ)理事、国連システム学術評議会(ACUNS)東京連絡事務所事務局長、京都芸術大学 京都国際平和構築センター(KPC)事務運営担当官を務める。
太田紗菜
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程
中東地域研究専攻。自身の朝鮮半島ルーツから脱植民地化に関心を持ち、在日コリアン関連の活動に従事する傍らパレスチナ問題へ関心を深める。現在はヨルダンにおけるパレスチナ系住民の抵抗運動への参与要因を研究している。朝鮮半島由来の文化財を学ぶ日韓(韓日)国際ワークショップ2025参加者。
林 容子
一般社団法人アーツアライブ代表理事
コロンビア大学大学院にてアートマネジメント修士(MFA)取得。 2012-2015年安部フェローとして、ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部招聘研究員として、ピーター・ホワイトハウス博士とともにアートと認知症に関する研究に携わる。文化とケアを結ぶ新たなアートの「社会的処方モデル」の構築を推進。著作に『進化するアートマネジメント』など。主な論文に「在日朝鮮文化財問題のアートマネージメントの観点よりの考察」『尚美学園大学芸術情報学部紀要』第5集、2004年。
山本浩貴
文化研究者/実践女子大学准教授
専門は現代美術史、トランスナショナル研究、ポストコロニアル理論、ソーシャリー・エンゲージド・アート。実践女子大学文学部美学美術史学科准教授。2010年に一橋大学社会学部を卒業後、ロンドン芸術大学 チェルシー・カレッジ・オブ・アーツで修士号および博士号を取得。主な著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』『ポスト人新世の芸術』『12ヶ月で学ぶ現代アート入門』など。
小田原のどか
彫刻家・評論家/横浜国立大学教員
1985年宮城県生。芸術学博士(筑波大学)。主な個展に、国際芸術センター青森[ACAC]、つなぎ美術館(熊本)、塩竈市杉村惇美術館など。おもな受賞に宮城県芸術選奨新人賞。主な単著に『近代を彫刻/超克する』(講談社、2021年)、『モニュメント原論:思想的課題としての彫刻』(青土社、2023年)、共編著に『この国(近代日本)の芸術:〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』(山本浩貴との共編、月曜社、2023年)など。表現の現場調査団メンバー、アーティスツ・ユニオンオブザーバー、国立アートリサーチセンター客員研究員。

>チラシPDF
Apr 13, 2026 22:55
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横浜の新高島で活動するArt Center New主催の「NEW AIR 2026 OPEN CALL for ASIA」で、都市イノベーション研究院の彦江智弘教授が対象アーティスト選考の審査員を務めます。
「NEW AIR 2026 OPEN CALL for ASIA」はアジアを拠点とするアーティストを対象とするアーティスト・イン・レジテンス・プログラムで、選ばれたアーティストは黄金町レジデンスでの2ヶ月間の滞在制作の後、Art Center NEW にて9月に開催するアートフェア「NEW PLATFORM」で展示発表を行います。
黄金町とみなとみらいを舞台とする本イヴェントは、アートを介して横浜とアジアをつなぐだけでなく、横浜の新たな地域性を見出す試みでもあります。
詳細はリンク先をご覧ください。
画像をクリックしてWEBサイトへ
(https://artcenter-new.jp/event/new-air-2026-opencall/)
Apr 07, 2026 13:28
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Y-GSCスタジオの小宮正安教授が企画構成・解説をおこなう東京・春・音楽祭のマラソン・コンサートが4月12日に開催されます。
内外の一流アーティストが出演する国内最大級のクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭」において、小宮正安教授が企画構成・解説をつとめる「マラソン・コンサート」が、東京文化会館小ホール(東京都台東区上野公園5-45)で開催されます。
テーマは『旅するモーツァルト、旅するウェーバー ~モーツァルト生誕270年、ウェーバー没後200年に寄せて~』です。
詳細はリンク先をご覧ください。
リンク> 東京春祭マラソン・コンサート vol.16>旅するモーツァルト、旅するウェーバー> モーツァルト生誕270年、ウェーバー没後200年に寄せて> モーツァルト生誕270年、ウェーバー没後200年に寄せて