
Apr 01, 2025 17:01
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Y-GSCスタジオの須川亜紀子教授による、アニメ「ハウルの動く城」にみる人権に関するコラムが、『Tokyo人権』第105号に掲載されました。
詳細はリンク先をご覧ください。
誌面PDFはダウンロード可能です。
Mar 27, 2025 15:33
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Y-GSCスタジオの小宮正安教授が監修を務めたテレビ番組が放送されます。
放送日時、放送メディアは以下のとおりです。
放送日時
2025年 4月26日(土)21:00~21:59
放送局名
NHK⁻BS2K
番組名
世界遺産(レガシー)ワーカー シェーンブルン宮殿・庭園群
出演者名
都市イノベーション研究院 Y-GSC 小宮正安教授
放送内容
小宮正安教授がハプスブルク家や、同家の象徴ともいえるウィーンのシェーンブルン宮殿について、監修をおこないました。
Mar 11, 2025 23:57
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Y-GSCスタジオの須川亜紀子教授が、4月5日から横浜人形の家で開催される『魔法少女の軌跡展』を監修、トークショーへの登壇、カタログ執筆をしています。
>横浜人形の家TOPページ > 企画展 > 魔法少女の軌跡 -History of Japanese animation for girls-
Mar 10, 2025 00:14
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Y-GSCスタジオの中川克志准教授が、CAP主催ARTS STUDYの一回に、XEBEC元ディレクター下田展久さんのお話の聞き手として登壇します。
登壇するのは「Art」11回目です。
Art-11「XEBEC と神戸」(ポートアイランド)
日時:3/19(水) 各回 19:00-20:30
講師:下田展久(XEBEC元ディレクター) +聞き手:中川克志(サウンドアート研究)
会場:Urban Picnic(神戸三宮)
内容:1989年、東亜特殊電機からTOAに社名変更し、ポートアイランドに本社ビルを建設した神戸の音響機器メーカーが、社屋内にホールを開設した。前代未聞のこのホールはXEBEC(ジーベック)と名付けられ、実験音楽やサウンドアート、コンピューター音楽やワールドミュージックなどのプログラムを2000年春までTOAの予算で実施した。ホールと音楽家やアーティスト、そして熱心な聴衆が育てていった音のコミュニティーと場のあり方について、当時のホールプロデューサー下田展久さんにサウンドアート研究者の中川克志さんがお聞きします。
詳細はリンク先をご覧ください。
>ART_Study>A-11回目「XEBEC と神戸」(ポートアイランド)
Mar 07, 2025 13:51
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Mar 05, 2025 07:07
カテゴリ: 在学生・修了生情報
Y-GSC博士後期課程 榑沼研究室在籍の有馬景一郎さんにより企画、開催されるイベントについてのお知らせです。
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この度、DG-Labでは、山森裕毅『フェリックス・ガタリの哲学』(人文書院、2024)の合評会を開催する運びとなりました。
本イベントでは、著者である山森氏とともに、特定質問者として黒木秀房氏、西川耕平氏、平田公威氏をお迎えします。またとない機会ですので、ぜひ足をお運びいただければと思います。みなさまのご来場をこころよりお待ちしております。
山森裕毅『フェリックス・ガタリの哲学』合評会
Feb 20, 2025 10:44
カテゴリ: イベント
ポスター作成:相嵜颯、柴山陽生(Y-GSC)
横浜国立大学大学院都市イノベーション学府IUI展2024-2025 「異なるからだたち」
【開催概要】
横浜国立大学大学院都市イノベーション学府IUI展2024-2025を開催いたします。このイベントでは、3日間にわたって都市イノベーション学府(IUI)に所属する学生の研究発表や、 外部ゲストを迎えたレクチャーを開催します。
今年度のテーマは「異なるからだたち」です。からだの差異は、ときに互いを隔て、ときに魅了します。異なるからだたちが出会うことで、新たな関係が生まれる場を目指します。
【日程】
2025年2月27日(木)〜2025年3月1日(土)
【会場】
横浜国立大学IUIホール(全学共用棟B【N7-2】)とオンライン(ZOOM)
キャンパスマップ:https://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html
横浜国立大学へのアクセス:https://www.ynu.ac.jp/access/
【参加登録】
申し込みフォーム:https://forms.gle/xwWQ9cA48NTXgSYK8
対面、オンライン共に要登録
【企画】
①ゲストレクチャー「ザツゼンに生きる」
3月1日(土)13:00~15:30 横浜国立大学IUIホール
ゲスト:鈴木励滋
1998年から、横浜市旭区の広大な団地の中にある、劇場のような地域作業所「喫茶カプカプ」で所長を務め(昨年退任し、現在は別の事業所で活動)、2012年からは、さまざまな障害福祉施設でアーティストとのワークショップをオーガナイズしてきた。その実践をもとにした経験と思考のレクチャー。
②領域横断ゼミ
2月27日(木)~3月1日(土)10:00~12:00(28日のみ15:00〜17:00) ZOOM
都市イノベーション学府の修了生による修了研究の発表を行います。その後、専攻の異なる学生同士で領域をまたいだ議論を広く展開します。
発表者
・2月27日(木)「異なるからだと運動」
黒田涼太(建築系)「モーションキャプチャーを用いた運動時のヒトに対する見かけの風速の推定と温熱快適性の評価」
高階寛之(都市基盤系) 「コンクリート製浮体式洋上風力発電の浮体-タワー接合部での疲労挙動の推定」
昌子叶( Y-GSA)「『空間言語』共同体を紡ぐ建築──知覚する世界と共同体」
野崎丈樹(Y-GSC)「 刻む/数える/ノる──リズムと身体の対抗的共振」
・2月28日(金)「異なる空間、からだたち」
伊東陽菜(地域社会系) 「限界ニュータウン再生事業における実践知の構築と成果── 企業との連携をはかる上郷ネオポリスの「場の理論」に着目して」
小山萌絵(地域社会系)「住民-市民運動の「成功/失敗」をめぐる評価の再考──「国立の町づくりを考える会」の記憶がもたらす「効果」に着目して 」
篠原優太(都市基盤系)「 沿岸域の固有光学特性に基づく衛星観測データ同化モデルの開発と河川負荷量算定への応用 」(篠原さん、別の日に変更があるかもしれません)
渡邉薫(都市基盤系)「沿岸海域のための大気海洋結合系放射伝達モデルの改良」
・3月1日(土)「異なるからだと変異」
鋪田今日子(地域社会系)「 連帯と交渉の「鍋」──ペルー・リマ市の周縁部における食支援活動を事例に」
朝妻貴徳(Y-GSA)「運動的構造の建築」
柳澤美佳(Y-GSA)「 立体概念の創造に関する研究 」
デュリス・ガブリエル(Y-GSC) 「魔法少女の<少女性>を問う──魔法少女アニメの変身シーンにおけるジェンダー • トランジションのクィア • リーディング (Queering) 」
米川俊亮(Y-GSC)「 非人間と混染する:音声-身体表現と地理学的想像力 」
【備考】
・すべてのイベントで参加登録が必要です。登録:https://forms.gle/xwWQ9cA48NTXgSYK8
・定員を大幅に超える応募があった場合は登録締切の可能性があります。ご了承ください。
・お問い合わせ先 IUI展企画委員会 (gmail:iuiexhibitionfrom2015(*)gmail.com ) (*を@に変えてください)
【関連リンク】
>横浜国立大学大学院都市イノベーション学府・研究院(IUI)
>IUI展公式X(旧twitter)
ポスター作成:相嵜颯、柴山陽生(Y-GSC)
2024年度実行委員:宮本義直、池田凜太朗、羽渕徹
監修:中川克志(Y-GSC)、辻大和(地域社会系)
企画:IUI展企画委員会
主催:IUI展企画委員会/横浜国立大学都市イノベーション学府・研究院(IUI)
Feb 18, 2025 11:25
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須川亜紀子教授のさいたま市男女共同参画センターWith YouでのアニメにおけるDEIとジェンダーに関する講演が、東京新聞の記事として掲載されました。
>>東京新聞WEB>鉄腕アトム、鬼滅の刃、プリキュア...アニメの主人公は「悪を倒すヒーロー」から、時代とともにどう変わった?