Jan 15, 2026 11:35
カテゴリ:
Y-GSCスタジオの中川克志准教授が、丸亀市猪熊玄一郎現代美術館での企画展「ジャネット・カーディフ 40声のモテット」の関連プログラム『スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》』に講師として参加します。
中川准教授より
『中川は簡単なトークを行います。直近のお知らせとなりすみませんが、ご都合のつく方、どうぞおいでください。夜間開館(21:00まで開館)だし、楽しいと思います。』
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「ジャネット・カーディフ 40声のモテット」関連プログラム
スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》
日時
2026年1月24日(土)18:30-20:00 (18:15開場)
※トーク終了後も21:00まで全ての展覧会をご鑑賞いただけます。
スケジュール
18:15 - 18:30 ミュージアムホール開場
18:30 - 20:00 スペシャルトーク+ 《40声のモテット》鑑賞
20:00 - 21:00 館内自由観覧
会場
2階ミュージアムホール 、3階展示室C
出演者
講師:中川克志(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門 准教授)
聞き手:谷村無生(当館学芸員)
定員
先着50名
申し込み方法
Peatixによる事前申し込み制
チケット販売期間:1月16日(金)10:00ー1月24日(土)18:30 売り切れ次第終了
チケットは1人2枚まで購入可能
料金
一般:1800円
高校生以下または18歳未満:無料
詳細は丸亀市猪熊弦一郎現代美術館ホームページからご覧ください。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館> 企画展 ジャネット・カーディフ 40声のモテット>イベント スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》
Jan 08, 2026 08:37
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博士後期課程の論文公聴会を開催いたします。ご興味のある方はぜひ足をお運びください。
発表者:井上博一(都市イノベーション学府博士後期課程)
審査論文:「後期西田哲学における物理と生命
----量子論の組み込みと非機械論的生命論の形成----」
主査:榑沼範久、副査:彦江智弘、大須賀史和、藤井佳世(先進実践学環)、佐藤丈(工学研究院)
日時:1月27日(火)14:45ー17:15
場所:横浜国立大学教育学部第1研究棟420
(キャンパスマップS3-2 <こちらをクリック>)
Dec 24, 2025 11:47
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Y-GSCスタジオの中川克志准教授がFM805たんば『Northの時遊空間』に出演してサウンド・アートについてお話します。
放送は、2026年1月15日(木)21:00-21:28です。
※再放送は翌週の同じ時間
視聴はこちらより
>805たんば - JCBAインターネットサイマルラジオ|コミュニティエフエムのポータルサイト
>「FM805たんば」WEBサイト
「FM805たんば」はコミュニティ放送局で、サイマルラジオで聴くことができます。
Dec 23, 2025 11:42
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Y-GSCスタジオの小宮正安教授が、2026年1月1日放送のNHK-FM『ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2026』に出演されます。
今回のニューイヤーコンサートの特徴、シュトラウス・ファミリー等の生涯や楽曲、彼らを取り巻くウィーンの社会や文化の状況について、生中継で解説を行います。
(「らじる★らじる」で、本放送後、1週間の聞き逃し配信。)
詳細はリンク先も併せてご覧ください。
関連リンク>YNU> メディア掲載・出演情報 テレビ・ラジオへの出演
Dec 08, 2025 22:57
カテゴリ:
Lars Müller Publishers から刊行されたヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展2025日本館「In-Between」のコンセプト・ブックに、平倉圭准教授が寄稿しました。
平倉によるテキスト「Figures in Drift」では、「形象のドリフト」をキーワードに、藤倉麻子+大村高広による映像/建築、SUNAKI(木内俊克+砂山太一)による彫刻/建築を、吉阪隆正+大竹十一による日本館建築と、その敷地がもつ地形・生態系の文脈のなかで読み解いています。
詳細はこちら:
https://www.lars-mueller-publishers.com/between

Dec 01, 2025 06:55
カテゴリ: 在学生・修了生情報
Y-GSCスタジオアシスタントの中屋敷南さんによる学内イベントが開催されます。
詳細は以下をご覧ください。
また、本イベントは、YNU program in YPAM Fringe 2025 でのイベント開催です。
こちらの記事も併せてご覧ください>『YNU Program in YPAM Fringe 2025』開催
太田充胤 × 中屋敷 南 トーク+映像上映会
「AI時代のダンス・パフォーミングアーツのこれまでとこれから(仮題)」
日時:12月5日(金)17:00〜
場所:横浜国立大学 都市科学部棟104 および オンライン配信
登壇:太田充胤 中屋敷 南
〈上映作品〉
「みえないけどいる touch the ghost skin」(2023)
振付・出演:中屋敷 南
映像:中瀬俊介
共同振付・出演:中村理
音楽:角田寛生
照明:平曜
配信協力:中瀬俊介 髙橋智朗
共催:横浜国立大学大学院都市イノベーション学府
企画・主催:中屋敷 南
>フライヤーPDF
関連リンク>YPAM Fringe>身体にまつわる2つの実践。横浜国立大学野外音楽堂「自然環境との呼応を考える」野外パフォーマンスワークショップ + ワークインプログレス太田充胤×中屋敷 南「AI時代のダンス・パフォーミングアーツのこれまでとこれから」トーク+映像上映会
関連リンク>Minami Nakayashiki Web>YPAM2025
関連リンク> YNUホームページ >イベント一覧 太田充胤 × 中屋敷 南「AI時代のダンス・パフォーミングアーツのこれまでとこれから(仮題)」
Nov 28, 2025 13:34
カテゴリ: イベント
横浜国立大学をフィールドとして、YPAM Fringe 2025に参加しています。
在学生によるIUI展2025-2026(修了展)実行委員会、Y-GSCの小田原のどか研究室、スタジオアシスタントの中屋敷南さんによる3企画が実施されます。
この機会に是非足をお運びください。
『YNU Program in YPAM Fringe 2025』
イベントスケジュール
12.5 Fri
17:00- 太田充胤×中屋敷 南 トーク+映像上映会「AI時代のダンス・パフォーミングアーツのこれまでとこれから」 @都市科学部棟104/オンライン配信
12.12 Fri − 12.14 Sun
13:00-17:00(変更の可能性あり) IUI展2025-2026実行委員会 展示「芝球−横国を遊ぶ」 @YNUミュージアム
12.13 Sat − 12.14 Sun
13:00-17:00(変更の可能性あり) 関優花 展示「まちを歩く、息をつなぐ――川崎公害裁判の記録を読む」 @YNUミュージアム
12.13 Sat
10:00 永井玲衣 哲学対話 @YNUミュージアムラウンジ
13:00 IUI展2025-2026実行委員会 公演「横国ツアー」 @図書館1F情報ラウンジ
15:30 本坊由華子 レクチャー 「演劇・パフォーマンスにおけるトリガーアラートの現在地」 @図書館1Fメディアホール
12.14 Sun
10:00 野外パフォーマンスワークイン+ワークショップ 中屋敷南 / ガラージュ / キヨスヨネスク「鳥と私の干渉模様 ①」 @図書館1Fメディアホール
13:00 リサーチ報告+ガリ版ワークショップ 関優花「まちを歩く、息をつなぐ――川崎公害裁判の記録を読む」 @YNUミュージアムラウンジ
16:00 野外パフォーマンスワークイン+ワークショップ 中屋敷南 / ガラージュ / キヨスヨネスク「鳥と私の干渉模様 ②」 @図書館1Fメディアホール
一部イベント要予約/参加無料

>フライヤーPDF
各プログラムの詳細は以下リンク先を併せてご覧ください。
>YPAM>芝球−横国を遊ぶ横浜国立大学都市イノベーション学府IUI展2025-2026
>YPAM>〈他者〉と〈傷〉をめぐる3つの対話関 優花+本坊由華子+永井玲衣/横浜国立大学小田原のどか研究室
>YPAM>身体にまつわる2つの実践横浜国立大学野外音楽堂「鳥と私の干渉模様」野外パフォーマンスワークショップ + ワークインプログレス太田充胤×中屋敷 南「AI時代のダンス・パフォーミングアーツのこれまでとこれから(仮題)」トーク+映像上映会
YPAMとは(公式Webより抜粋)・・・
YPAM(ワイパム、横浜国際舞台芸術ミーティング/Yokohama International Performing Arts Meeting)は、国内外の舞台芸術関係者が公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得るプラットフォームです。1995年にTPAM(芸術見本市/Tokyo Performing Arts Market)として東京で開始、2011年に「創造都市」横浜に移転。アジアで最も影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知され、今年30回目の開催を迎えます。ほとんどの公演プログラムは一般のお客様にもご観賞いただけます。
会期:2025年11月28日(金)〜12月14日(日)
>関連リンク>about YPAM
>関連リンク>IUI展示・領域横断活動アーカイブページ
Nov 27, 2025 13:32
カテゴリ:
Y-GSC教員の小田原のどか講師が『横浜建築都市学2025秋』コーディネートを担当しています。
11月28日から横浜建築都市学2025秋が始まります。
今回のテーマは「〈現場〉の思想」です(参加無料)。
また、11月28日の横浜建築都市学のあとには、「縁食会」が開催されます(参加費学生500円、一般1500円)。
予約不要ですので、気軽にご参加ください。
「耕すキッチンプロジェクト」:藤原辰史さんの著書「縁食論」をきっかけとし2024年に発足したプロジェクト。キッチンや展示空間をきっかけに、パワープラントホールの環境を整備し、公共の場として地域に開く。食を介して人々がゆるくつながる「縁食会」を定期的に行うことを目標に活動している。
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2025年度 横浜建築都市学
「〈現場〉の思想」
未曾有の大震災、新型コロナウィルス感染症によるウッドショック、都市の代謝、入植植民地主義──。
様々な現場で固有の問題系と向き合いながら、土地に根ざした取り組みを持続可能なかたちで継続し、コミュニティや土地をケアし、制度に介入するためには、いかなる手立てがあるだろうか。そしてまた、かような実践の数々は、どのような思想に支えられているのだろうか。
2025年度秋学期の「横浜建築都市学」では、芸術家、建築家、設計ユニット、アートチーム、映像作家、歴史学者などの専門家の方々と、〈現場〉をめぐる連続対話を開催し、ともに学び、考える機会をひらきます。
会場:
IUIパワープラントホール(キャンパスマップN7-2)
授業時間:
16:30-19:00
11月28日(金) 16:30-19:00
タイトル:森林、木材、建築――ウッドショックと自然災害から考える
講師:建築ダウナーズ(空間・什器設計/制作ユニット)
モデレータ:小田原のどか(芸術学、都市イノベーション研究院Y-GSC講師)
12月5日(金) 16:30-19:00
タイトル:近代をめぐる映像の思考1――対立を超えていくために:信州編
講師:由井 英(映画作家)
モデレータ:多和田雅保(日本近世史、横浜国立大学先進実践学環教授)
12月12日(金) 16:30-19:00
タイトル:あらゆる制度の先住民化――入植植民地主義と〈わたしたち〉
講師:マユンキキ(音楽家・現代美術家)、山田大揮 (あやめ文化技術研究所)
モデレータ: 小田原のどか
12月19日(金) 16:30-19:00
タイトル:近代をめぐる映像の思考2――対立を超えていくために:陸前高田編
講師:由井 英
モデレータ:多和田雅保
2026年1月9日(金) 16:30-19:00 ※同日、日没後の横浜でのワークショップも開催します
タイトル:厄災と都市の思想----土木としてのアート
講師:SIDE CORE(アートチーム)
モデレーター: 小田原のどか
2026年1月23日 16:30-19:00
タイトル: アートプロジェクトは何を変えるか──津波被災地におけるインプログレス
講師:川俣正(アーティスト)、鈴木雄介(建築家)
モデレータ: 小田原のどか
主催:横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院
企画:小田原のどか、寺田真理子(都市イノベーション研究院Y-GSA准教授)、多和田雅保
運営:横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSCおよびY-GSA
※会場、日時、形式は変更になる場合がありますので、Y-GSCおよびY-GSAのホームページにてご確認ください。電話、メールでのお問い合わせにはお答えできません。
>関連リンク>横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA">News