小田原のどか/横浜美術館で研究鑑賞会「「⽇韓の歴史問題」をどう伝えるか」を開催します。
2026年2月 5日
Y-GSCスタジオの小田原のどか講師が、横浜美術館での研究鑑賞会コーディネーターを務めています。
詳細は以下をご覧ください。
【概要】
韓国の国立現代美術館との共同企画により、「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの 80 年」展が横浜美術館で開催中です。
2月14日(土)に、同展を鑑賞し、担当学芸員からのお話しを受けたうえで、日本人と韓国人、在日コリアンの美術家たちのそれぞれの作品から感じられること、それが集まって展示されていることの意味、さらには、美術は過去の記憶継承や「歴史問題」の解決にどのような役割を果たすのか、美術館という場所はどのような場所として期待されるのかなどを議論する研究会兼市民講座を実施いたします。
無料でどなたでもご参加いただけます。
「⽇韓の歴史問題」をどう伝えるか 第3回研究会:美術館で歴史を語り合う
2 月 14 日(土)10 時~16 時 30 分(予定)
講師:日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)
コーディネーター:小田原のどか(横浜国立大学専任講師)
主催:東京大学韓国学研究センター
後援:韓国国際交流財団
詳細 http://www.cks.c.u-tokyo.ac.jp/event_back/pdf/20260214.pdf